【映画】スカイバウンド -大地消滅- 感想考察 あらすじ・キャスト・ネタバレ

映画

久しぶりにネットフリックスを開いたところ、『ネットフリックスで人気の作品』のラインナップにあった映画がとても気になったので早速鑑賞しました。

今回観た作品がこちら

『スカイバウンド -大地消滅-』

今回は、この映画『スカイバウンド -大地消滅-』をまだ観ていない方のためになるべくネタバレをせずに、キャストやストーリー、感想考察をご紹介していきます。

大まかなあらすじ

大金持ちの若者『マット』が恋人や友人たちをプライベートジェットに招待して、ロサンゼルスまでバカンスに出かけようとします。

ところが飛行中に様々なハプニングにあってしまい、地上への着陸を余儀なくされます。

しかし地上では恐ろしい出来事が起きており着陸は不可能。若者たちは無事に生還することができるのでしょうか?

スカイバウンド -大地消滅- キャスト陣

2017年公開のドイツ映画です。軽いサスペンス要素の加わったアクション映画に分類されます。

  • 監督・脚本:アレックス・タヴァコリ

→この作品の他に監督した作品はないようで、無名の監督です。

キャスト陣

  • スカーレット・バーン(リサ役)

→マットの恋人。マットの弟カイルのことも気になっている。ヒロイン。
ちなみに演じたスカーレット・バーンは、ハリーポッターシリーズの登場人物、パンジー・パーキンソンで有名です。

  • リック・コスネット(マット役)

→お金持ち。リサの現在の恋人であり、カイルの兄。プライベートジェット所有。パイロット。

  • ギャヴィン・ステンハウス(カイル役)

→同じくお金持ち。カイルの弟。過去にリサといい感じになっていた。副操縦士。

  • タイラー・ファヨセ(オーディン役)

→マットやリサの友人。ロキシーの恋人。

  • カーラ・キャロライナ・ピメンテル(ロキシー役)

→マットやリサの友人。オーディンの恋人。

映画にしては、ずいぶんと少ないキャスト陣です。

また、演じておられる方は、特に有名な方ではありません。この辺で早くもB級映画臭がしています。

スカイバウンド -大地消滅- ストーリー(ネタバレなし)

お金持ちの『マット』は、恋人の『リサ』をドライブに誘います。どこに向かうのかワクワクしている様子のリサですが、向かった先は空港です。空港には既に、マットの友人『オーディン』とその恋人『ロキシー』が到着していました。なぜ、深夜に空港に連れ出されたのか不思議に思っているリサに対して、マットは打ち明けます。「プライベートジェット機でロサンゼルスにバカンスに招待したい」と。

そうこうしていると、なぜかマットの弟である『カイル』が空港にやってきます。空港にやってきたカイルを見てリサは不機嫌になります。この二人は過去に何かあったようです。そして、5人はプライベートジェット機に乗り込みます。プライベートジェット機は、テレビやシャンパンなど生活ができるくらいとても豪華な内装になっています。

そんな中、リサは、これまでに何回もカイルに連絡したのにすべて無視されたとカイルに対して怒ります。カイルは、金持ちの息子だからリサが近づいてきたんじゃないのかといいます。リサは余計に怒ってしまいます。そして、オーディンが恋人のロキシーとイチャイチャしている中で、リサは先ほどのこともあり、ふさぎ込んでしまいます。それを見たマットは、リサを操縦席に招待して、ニューヨークの夜景を上空から見せてあげます。

そして、マットはリサに操縦桿を握らせ、プライベートジェット機を操縦させます。リサは「こんなの夢みたい」と感動を覚えます。それからしばらくして、仲間内で談笑をしていますが、ここでトラブルが発生。急に照明が切れて、携帯の電波も通じなくなってしまいました。副操縦席にいた、カイルは、レーダーとTCAS(衝突防止装置)がともにOFFになっていることに気づきます。

マットは、その原因を調べようとして、エアハッチを調べていたら、謎の侵入者エリックを発見します。状況的にエリックが何かしたのかと疑われますが、エリックは否定します。マットたちは、とりあえず近くのシカゴに着陸しようとしますが、ほかの機体がTCASがOFFになっているため、衝突する瞬間を目撃してしまいます。皆は、シカゴへの着陸を諦めます。そして、カイルは他の機体ももしかしたら同じ現象が起きているのではないかと思い始めます。

そうこうしていると、リサの携帯が鳴っているのに気づきます。電話の主は、カナダのトロントに住む、リサの父親からでした。父親の話では、アメリカ合衆国は、武装勢力にジャックされたロシアの軍事施設より11発の核攻撃を受けたこと。数百万人がおじゃんになったこと。汚染地域から人々が逃げていること。そして、アメリカ本土から逃げるように忠告されます。

そこで、アメリカ本土から逃げ出すため、数学の得意なロキシーが機体の重さ、風速、気圧などを計算して、今いる位置からどこまで逃げられるか計算を始めます。その結果、ハワイの沖合480キロの地点で燃料が尽きてしまうことが判明しました。これでは、ハワイに到達できません。そこで、プライベートジェット機の中にありとあらゆる物を空から落として、機体の重量を落として、再計算を行いますが、それでもハワイには到達できません。そこで、マットは最後の希望としてあるものを機体から落とすことに決めます。しかし、それは命がけの作業を伴うため、仲間たちは反対しますが、マットは作業に向かいます。果たして、マットたちプライベートジェット機の仲間は無事にハワイまでたどり着くことができるのでしょうか?

スカイバウンド -大地消滅- 感想

スカイバウンド -大地消滅- のよくないところ

①邦題でも「大地消滅」と煽っていますが、ほとんどがプライベートジェット機内の描写しかなく、もちろん地上が消滅されたような描写はありません。きのこ雲があるなぁぐらいです。

②アメリカ本土は危険だから、本土から出ようとするのはわかるのですが、絶対にハワイに向かうしかないと短絡的に考えになっているところもおかしいです。カナダのトロントにいるリサの父親が無事に連絡してきているのなら、カナダに向かえばいいのでないでしょうか?ハワイに行くよりもカナダに向かうほうが近いと思うのですが。

③これは、ネタバレになるので伏せますが、「こんなもので切れねぇだろ!」と思うシーンがあります。他にも突っ込みどころ満載のシーンが多くあるので、気になる方は是非見てください。

スカイバウンド -大地消滅- のよいところ

①B級映画にしては、CGが割としっかりしています。

②無駄のない最低限の登場人物とストーリーで、ごちゃごちゃしていないので、内容はわかりやすいです。

まとめ

ネットフリックスの人気の作品のラインナップにあった、映画「スカイバウンド -大地消滅-」。

個人的にはさすがB級映画という感じで、いまいちでしたが、B級映画好きの方、ツッコミどころ満載な映画は大好きだ!など、興味がある方は一度鑑賞してみてはどうでしょうか?

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