【旅・岡山】あなたもカミーユになれる!道の駅久米の里のZガンダムを見に行ってきた! 営業時間も

岡山のZガンダム

1985年に放送されたあの大人気アニメ「機動戦士Zガンダム」に登場する「カミーユ・ビダン」が搭乗するモビルスーツ「Zガンダム」の展示がある、岡山県津山市の道の駅「道の駅久米の里」に久しぶりに行ってきました。

道の駅 久米の里について

岡山県津山市を走る国道181号を津山市院庄から真庭市方面に走行していると右側に道の駅久米の里はあります。

こちらの看板が目印です。

道の駅久米の里 看板

道の駅久米の里 看板

道の駅久米の里内にある活菜館では、地元の農産物を販売しています。こちらでは久米の名産である、ジャンボピーマン「ジャンピー」を販売していて、ピーマン特有の苦味が少なく甘くて美味しいピーマンです。

道の駅久米の里 基本情報

住所: 〒709-4613 岡山県津山市宮尾563-1

営業時間:09:30 〜 18:00

定休日:第1月曜日(祝日の場合、翌日)

駐車場:47台

トイレ:あり

レストラン(食遊館): 10:00 〜 17:30

アクセス:中国自動車道院庄ICより車で5分。米子自動車道久世ICより車で20分。美作千代駅より徒歩20分。

全高約7メートル 道の駅久米の里 Zガンダム

道の駅久米の里 Zガンダム

道の駅久米の里 Zガンダム

エゥーゴのZガンダムは、公式の設定では、全高 19.85mとなっています。それに対して道の駅久米の里のZガンダムは全高 約7mです。エゥーゴのZガンダムと比べて、全高は1/3ほどになりますが、それでも十分大きいと感じますね!

道の駅久米の里 Zガンダム 背面

道の駅久米の里 背面

エゥーゴのZガンダムは変形してウェイブライダーという飛行形態になるため、フライングアーマーを背負っているのですが、道の駅久米の里のZガンダムはフライングアーマーは省略されています。変形はできません。

よくよく足元を見ると油圧式シリンダーが組み込まれています。実際に動かすことを想定して製作されていますが、現状だと動きません。電気配線をして、作業油を注げば脚は動くようになるようです。

筆者が見た感じだと、劇中のZガンダムを割と忠実に再現していて、1ガンダムファンとしては見てるだけでワクワクします。

エゥーゴのエンブレムも

エゥーゴのエンブレムも

よく格納庫を見れば、エゥーゴのエンブレムが描かれています。

アーガマの格納庫をイメージしているのでしょうか。こう言った粋な計らいがファンとしては嬉しいですね。

実際に乗り込むことができる!

胸部のコックピットは実際に開閉が可能になっていて、コックピットの中に入ることができます。コックピットの中は操縦桿もあり、実際にカミーユ・ビダンになった気分を味わえます。

年に一度、道の駅久米の里では、仙人祭りというお祭りがあります。そのお祭りの中でZガンダムに実際に乗り込み操縦することができます。ただ、お子様しか乗ることができないので大きいお友達は我慢しましょう。

筆者は幼稚園の頃、大のガンダムファンの父と一緒にこの仙人祭りに行きました。筆者は子供なのでZガンダムに乗ることができましたが、Zガンダムに乗れない父は羨ましそうにこちらを見ていて、とても記憶に残っています。

仙人祭り年に一度、4月の最終日曜日に開催されます。すごい行列になるので早めに並びましょう。

製作者は岡山県津山市在住の一般の方

Zガンダム制作に関する説明板

Zガンダム制作に関する説明板

このZガンダムを製作したのは現津山市在住の中元正一氏。非常に驚くことなのですが、これほどの物を7年かけてたった一人で制作したとのことです。

製作者の中元正一氏によれば、自動車関連のエンジニアをされていましたが、元々ガンダムファンではなく、小説版Zガンダムの挿絵に書いてあるZガンダムを見て、急に作りたくなったそうです。

エンジニアであれば一度はロボットを作ってみたいと思うのは当然かもしれませんね。

このZガンダムは中元氏の自腹で製作されましたが、その後、当時の久米町に寄贈されます。Zガンダムの格納庫は当時の久米町が製作したものです。

まとめ

今回は、幼稚園の頃ぶりに道の駅久米の里のZガンダムを見に行きました。昔の記憶が蘇り、もう一度Zガンダムに乗ってみたいと思いましたが、もう乗れないですね。

そして、これだけのものを一人で作られたのも驚きでした。エンジニアの端くれとして、ロボットを作ってみたいと改めて思いました。

皆さんも、一度見に来てください。スケールが大きくて圧倒されること間違いなしです。


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