【ガンプラ】エアブラシ要らず!ガイアノーツのイージーペインターがオススメ!使用感レビュー

市販のエアダスターでも代用可能

みなさん、ガイアノーツさんのイージーペインターをご存知でしょうか?

エアブラシのような吹き付けの塗装が、『低価格』で実現できる商品ということでガンプラ界隈でヒッソリと話題になっています。

私は趣味でプラモデルを作ることがあるのですが、塗装をする際にエアブラシを使います。

エアブラシは器具をそろえるのに結構な初期投資が必要だったり、片付けが面倒だったりと、初心者が使うには少し躊躇してしまう代物です。

この、ガイアノーツさんのイージーペインターは、エアブラシと比較すると非常に安価であるうえに、扱いやすく、ある程度のクオリティの塗装ができるということで、これは導入してみなくてはと思い、早速近くのガンプラ専門店に行き、イージーペインターを購入してきました。

実際にガンプラの塗装に使ってみましたので、使用感などを紹介させていただきます。

ガイアノーツ イージーペインター 使用感レビュー

さっそく、使用感のレビューに入っていきたいと思います。

まずは、イージーペインターのセット内容と製品の概要です。

イージーペインター セット内容
  1. イージーペインター本体
  2. 専用ボトル
  3. 計量カップ(30ml)
  4. スペアチューブ
  5. 取扱説明書
イージーペインター セット内容

イージーペインター セット内容

イージーペインターの製品としては、塗料を入れた専用ボトルから吸い上げた塗料を、使い捨てのエアーダスターによって対象(今回はガンプラ)に吹き付けることで塗装を可能にするという製品になります。

ただ、デメリットが一つありまして、純正エアースプレー(元々ついている。別売りもある)があるのですが、こちらがアマゾン価格で2本で1700円程するため、かなり割高です。

実は・・・純正エアースプレーとボトルは代用が可能

とはいうものの、実はこの製品、純正エアースプレーを『市販のエアーダスター』で代用することで、安く使うことができるのです。

今回塗装する際は、純正エアースプレーを使用しましたが、容量が少なく、すぐエアーが切れてしまうので、容量の大きい市販のエアーダスターを代用するのもいいかもしれませんね!

また、付属しているボトルも、100円ショップなので売られている化粧水用や香水ボトルなどに代用が可能です。吸い上げ部分のノズルにぴったり合うものであることが条件ですが。

市販のエアダスターでも代用可能

市販のエアダスターでも代用可能

実際にイージーペインターを使って塗装してみる

では、実際に塗装してみます。

作業の内容としては、調合した塗料を専用のボトルに入れ、そのボトルを吹き付け部に取り付け、あとはスプレーするだけです。

缶スプレーの要領で、対象に対してスプレーすると、ボトルから吸い上げた塗料が噴射されます。

※調合する塗料ですが、薄め液を使って、かなり薄めに調合してください。濃すぎると吹き付け部に塗料がこびりついてしまい、塗料のノリが悪くなります。

スプレーして乾かしてスプレーしてを数回繰り返せばOKです。

塗料1に対して薄め液1.5くらいの割合です。

実際にイージーペインターで一部塗装を行った、機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズに登場する「HG グリムゲルデ」

実際にイージーペインターで一部塗装を行った、機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズに登場する「HG グリムゲルデ」

塗装し終わったら洗浄する

使用後の洗浄は、水性(アクリル)塗料の場合はボトルを水洗いすれば大丈夫です。また、吹き付け部のノズルの中は、ボトルに水を入れている状態で数回吹いてやればきれいになります。

水で落ちづらい場合は、専用の洗浄用剤を使いましょう。私は「T-04s」を使用しています。

まとめ

イージーペインターは、エアブラシのように細かく塗装することはできませんが。缶スプレー並みには、きれいに塗装することができました。

お値段もお値打ちで、いろいろと代用すれば更にやすく仕上げることができるので、買ってよかったです。

これからは、エアブラシじゃなく、簡易的に使えるイージーペインターがメインになるかもしれません。

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