機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイがアニメ化決定!劇場3部作として2019年秋以降に公開

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

『UC NexT0100プロジェクト』の一環として、機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ劇場3部作として制作されます。

現時点で、映画の公開は、2019年秋以降の予定となっています。

この記事では、機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイについて紹介します。

UC NexT0100プロジェクトとは??

UC NexT0100プロジェクト

UC NexT0100プロジェクト

UC NexT0100プロジェクトは、シリーズ1作目(1stガンダム)から続く宇宙世紀(U.C.)100年以降の歴史を終わりまで描くプロジェクトです。

第三弾まで計画があるようで、その第一弾が、先日公開された、機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)で、第二弾が今回紹介する、機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイで、第三弾が、機動戦士ガンダムUC2(仮)です。

つまり、機動戦士ガンダムUC(U.C.0096)と機動戦士ガンダムF91(U.C.123)の空白の期間を上記のプロジェクトで映像化します。

個人的には、機動戦士ガンダムF91の先の話である、機動戦士クロスボーン・ガンダムも映像化してほしかったりします。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイについて

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」は、元々ガンダムの生みの親である富野由悠季さん(御代)が、1989年に書き下ろした小説です。上中下の3部作になっています。

アムロ・レイとシャア・アズナブルの最後の戦いを描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の後の世界を舞台にしており、歴代のガンダムシリーズに登場した、ブライト・ノア艦長の息子である、ハサウェイ・ノアが主人公で、彼の戦いを描いています。

今までにも、小説以外にゲーム(SDガンダム GGENERATIONやスーパーロボット大戦)にも登場しているので馴染みのある方ともいるかと思います。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイのあらすじ

宇宙世紀0105年、第二次ネオ・ジオン抗争当時に少年だったハサウェイは青年となっていたが、当時から12年あまりが過ぎたこの時代では地球連邦政府の高官ら特権階級の人々は地球の汚染を加速させ、「人狩り」とも呼ばれる強引な手段で民衆を宇宙に送り出していた。地球を私物化しつつある特権階級の専横と腐敗を知ったハサウェイは、それが「人類の可能性」に賭けたアムロ、「地球を保全しなければならない」と自ら大罪を背負おうとしたシャア、そしてシャアの反乱を始めとするこれまでの戦争で死んでいった全ての人々の行為を無意味にすることに気付いていた。

そんな中、正体不明の「マフティー・ナビーユ・エリン」を名乗る人物が私設軍を率い、腐敗した特権階級だけをモビルスーツで粛清していた。マフティーの行状はテロリズムであるにもかかわらず、「マフティーの正体はアムロではないか、シャアが生き返って正しいことをしてくれているのではないか?」と特に抑圧された状況が続くスペースノイドたちに受け入れられた。そして表向きのリーダー『マフティー・ナビーユ・エリン』として「地球をクリーンにするため全人類を宇宙に上げる政策を実施するよう」要求を突き付けていたのは、他ならぬハサウェイ・ノアその人であった。ハサウェイはアムロから「ガンダム」を、シャアから「地球を保全すべき」という遺志を受け継ぐ戦士になっていたのだった。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ – Wikipedia

閃光のハサウェイと映画 逆襲のシャアは直接のつながりがない??

先ほど、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は『逆襲のシャア』の後の物語だ!と言いました。しかし、厳密にいうと少しだけ違います。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は映画版『逆襲のシャア』と繋がりがあるのではなく、小説版『逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』と直接の繋がりがある作品です。

↑これはマンガですが、小説版の内容をそのままマンガにしています。

これは、2002年12月発売の『機動戦士ガンダム ハイ・ストリーマー3 シャア編』の巻末インタビューで作者の富野由悠季さん(御代)によって明言されています。

じゃあ、映画版『逆襲のシャア』と小説版『逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』どう違うのか?

クェス・パラヤの死の結末が異なります。

映画版『逆襲のシャア』

1.チェーン・アギがハサウェイの説得を試みるも失敗。

2.チェーン・アギがクェス搭乗のα・アジールにグレネードを発射。

3.クェスはハサウェイをかばう形で直撃しクェス戦死

4.ハサウェイそれに激高し、チェーン・アギ搭乗のリ・ガズィを撃墜しチェーン・アギを殺害

小説版『逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』

1.アムロ・レイを殺そうとしているクェスを目撃。

2.アムロを守るため、ジェガンに乗ったハサウェイが放ったビームライフルが、たまたまクェスのα・アジールの操縦席に直撃してしまいクェス戦死。

要するに、ハサウェイがクェスを殺害したかどうかが異なります。

この出来事が原因でハサウェイは、続編である『閃光のハサウェイ』へと続く、大きな心境の変化へとつながります。

この違いを、映像化でどう扱うか(映画版準拠か小説版準拠か)今は分かりませんが、一つの注目すべきポイントかなと思います。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の予告トレーラーが、『機動戦士ガンダム NT』で流れる!

2018年11月30日から公開されている、『機動戦士ガンダム NT』で『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の予告トレーラーが上映されます。

この『機動戦士ガンダム NT』も評判が良さそうなので、近いうちに観に行こうと思います。

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